東京・大阪・福岡で開催中の「しゃべる就活」。実践的なビジネスワークショップを通じて、自然体のあなたの強みを発揮できるイベントです。
人事からの丁寧なフィードバックや、直接スカウトを受けられるチャンスもあります!!
今回は、このイベントに参加した航空業界志望のMさんにインタビューしました。
早い段階から進路を決めていたMさんですが、しゃべる就活に参加したことで、就活に対する考え方や視野が大きく広がったそうです。
志望業界が決まっている人にもおすすめしたい、その理由を伺いました。
知らない業界を知ることが、就活のヒントになると思った
ーーしゃべる就活にはどんなことを期待して参加されましたか。
私は以前から入りたい業界が決まっていました。高校生の時に航空業界に入りたいと思い、短大に進学したんです。
ただ、早い段階で進路を固めていたので、それ以外の業界をほとんど調べていなくて。
自分が全く知らない業界をもっと知れたらいいな、という思いで参加しました。
ーー『しゃべる就活』を知ったきっかけはなんだったのでしょうか。
友人の紹介です。
イベントがワークショップ形式だと聞いて、「志望業界を決めていない人がどう動いて、どう絞っていくのか」を
交流しつつ学ぶことができたら、自分の就活にも役立つかもと思いました。
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グループワークで実感した“化学反応”。話して、”学ぶ”就活って
ーー実際に参加してみて、率直にどうでしたか。
すごく楽しかったです!!
食品や不動産など様々な業界の方が来ていて、全然知らなかった業界を知ることができました。
実際にワークショップを体験することで、営業職の魅力に気づくことができて、新しい刺激がたくさんあるイベントでした。
私は短大生なので、大学3年生が多い場では「役に立てないかも」と不安な気持ちもありました。
でも実際は、どの学生さんも積極的に意見を聞いてくれて、私も発言することができて、年齢やバックグラウンドは全く関係なかったです。
ーーこれまで、グループワークのご経験は。
あまり無かったので、最初はすごく焦りました。
テーマもかなり漠然としていて、どうやって形にしていけばいいかわからなかったんです。
ただ、実際に取り組んでみると、誰かと一緒に考えるからこそ生まれる“化学反応”のようなものがあり、意見を交わしていく過程そのものがとても楽しかったです。
私はこれまで、アイデアを考える際に「自分がお客様だったらどう感じるか」という視点を大切にしてきたのですが、グループ内では「どんな人が使うのか」を先に明確にするという、まったく違う切り口の意見が出てきました。
そのマーケティング的な視点がとても新鮮だったんです。
航空業界を目指す中で”お客様視点”は常に意識してきたつもりでしたが、自分自身の考え方が知らず知らずのうちに一方向に固まっていたことに気づかされました。他者の視点に触れることで、「そんな考え方もあるんだ」と視野が一気に広がりました。
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しゃべる就活で気づいた、就活のスタート地点
ーー企業からのフィードバックはどうでしたか。
人事の方から長文の熱いメッセージをいただいて、すごく嬉しかったです。
私が営業を実際にやっている姿を見て、「ここが良かった」「ここはこう改善できるかも」と具体的なコメントで、ちゃんと見てくれていたんだなと感じました。
ーー就活に対する考え方に変化はありましたか。
ありました。イベント後に会社説明会の案内をいただいたことをきっかけに、その企業について改めて調べてみたんです。
すると、企業が掲げている理念に強く共感する部分がありました。
「働いた後、何をするか(To Do)じゃなくて、To Be=何になるか」という考え方です。
とても心に刺さって、今の自分の軸になるくらい大事な考え方に出会えました。
これまでは志望業界に必要な資格やスキルをきっちり身につけて、選考対策を進めることばかりに意識が向いていました。
でも参加して改めて、「企業のことを知る」ということが就活の出発点なのだと気づかされたんです。初心に返ったような気持ちになりました。
ーー最後に、「しゃべる就活」はどんな人におすすめしたいですか。
とにかく好奇心旺盛な人は、ぜひ参加した方がいいと思います。
「やってみたい」っていう気持ちがある人なら、最初から最後までずっと楽しめるイベントだと思います!!
\\しゃべる就活とは?//