【現役人事が回答】Q.面接の「逆質問」、何個くらい用意すべき⁇

Q&A-12
就活生

Q.面接の「逆質問」は、1社につき何個くらい用意すればいいですか?

面接で「何か質問はありますか?」と聞かれたとき、
逆質問を何個くらい準備しておけばいいのか分からず不安です。

一次面接、二次面接、最終面接など、同じ企業でも面接が複数回ある場合は、同じ質問をしても良いのでしょうか?

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人事

A. 基本は「3〜5個」用意しておけばOKです。

逆質問は、目的別に考えると分かりやすいです。

  • アピール目的
     → 5個くらい用意
     「強みをまだ伝えきれていないな」と感じたときに使えます。

  • 企業理解を深める目的
     →3個あれば十分
     面接中に説明されることが多いので、最低限でOK。

また、一次・二次・最終など面接が進むごとに面接官は変わるため
毎回、逆質問は準備しておくのが安心です。

迷ったら使うかどうかは別として、5個準備しておく
これが一番失敗しにくい考え方です。

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